猫のブリーダーについて@クーアンドリク

わたしは転職をするにあたって動物が好きだったのもあって、思い切って猫のブリーダーになる事にしました。

知り合いにも同じような職業の人がいたので、どういう風に始めたらいいのか。どのような事を気をつけないといけないのかなどを、多々聞き、思い切って独立する事に成功しました。

一人暮らしのおじいちゃんやおばあちゃん、寂しい若者などにペットはとても需要があるので、この職業は廃業になったりする心配もないので安心です。

犬は散歩させなきゃいけないけど、猫は自由きままに生きているので、あまり手をかける必要もありません。

ですが弱りやすい生き物なので、マメな性格な人ではないと到底できません。

ブリーダーになるには、広い場所で経営していかないと出来ないものなのかなと始める前の憶測では思っていましたが、なんと、マンションの一室でも出来るということなのもわたしがブリーダーを始めた決め手でもあります。

わたしは実家に空きスペースがあるため、そこで何匹かを飼い、無事に飼い主の手元に届ける作業を繰り返していました。

最初は舐められたり、噛まれたりしたけど、次第にかわし方、可愛がり方もわかることができ、自分自身の成長にもつながりました。

でも一番悲しかったのが急な死亡です。

生き物だからこそ、いつか死ぬときは必ず来るものですが、最初のうちは堪えてくるものがありました。

だけど、頑張らなきゃと自分自身に喝を入れて、その場その場を乗り越えてきました。

需要があるからこそこの職業があり、成り立っているんだなと日々実感しております。

爪を切ったりするのも一苦労ですが、無事飼い主が見つかりありがとうと感謝の言葉をいただくとこの仕事をしていて良かったと実感することができます。

ブリーダーをするにあたって必要な資格は無くてもいいですが、わたしは動物系の専門学校を無事卒業したことにより、持っていない人よりも有益な立場にいることができ、良かったと今更ながらに感じています。

もともと動物が好きだったのもあり、この職業に就くことができましたが、苦手な人はなるべくこの業界に足を踏み入れないようにするのが吉です。

犬のブリーダーさんもいますが、犬は毎日散歩をさせないといけないので、一人ではとてもじゃないですが、疲労感が襲ってきます。

その点猫は自由きままに生きるので面倒を見る必要も無く安心して過ごすことができます。

無事に飼い主に引き渡すことで喜びが得られ、また頑張ろうと気持ちになることができます。

 

 

[PR] クーアンドリク トリミング