日本の政治を良くする方法

ネット普及で政治が変わる?

日本の政治を良くする方法は一つです。

それは国民が関心を持つことで、これ以外に良くすることは出来ないし他の方法はないといってもいいでしょう。

人は見られていなければ何でもするようになります、このことは歴史が証明をしているといえます。

その為日本は三権分立という仕組みを採用してもいるわけです。

これは大きな権力を持つところが自由に何でも勝手にすることが出来ないようにしている仕組みと考えると分かりやすいでしょう。

これまでの歴史から人は強大な権力を持つとそれを悪用しかねないことが明確になっていますから、権力が権力を監視する仕組みを作ったというわけです。

このことを考えると、監視するということがいかに大切なことなのかが分かるはず。

最近ではこの監視するという役目をネットが担うようになってきたことで、日本の政治もかなり変わってきました。

これまでのようにテレビなどのメディアが好き放題出来なくなってきた。

最近ではメディアの横暴が指摘されるようになってきています。

これまでは政治家ですらメディアに逆らっては生きてはいけないという言葉が出てくるぐらいにメディアが大きな権力を握ってきたわけですが、この状態が異常だという事がネットによって国民に知らされるようになってきたわけです。

メディアを国民が監視?

何故こうしたことが分かってきたのかというと、ネットではあらゆる情報があっという間に拡散していくのでこれまでのテレビや新聞のようなメディア以外でもネットから情報を獲得することが出来るようになった。

いわばこれまでのメディアを国民が監視できるようになったわけです。

そのためテレビや新聞がおかしなことを報道すれば、それを指摘して正すという事が出来るようになったわけです。

そのため最近のメディアは少しずつ変わってきています。

これまでの横暴な報道が出来なくなってきたわけです。

これに対してテレビなどではネットでは不確実な報道がなされるので、テレビが正しい報道をしているということを言うようになっていますが、必ずしも正しい報道をしているわけではないことが既にネット上で証明されているので、これまでのメディアの横暴が受け入れられるようにはなっていません。

これまでのメディアが受け入れられてきたのは、情報を得る手段がそこしかなかったので、それを信用するしかなかったわけですが、ネットという新しくて、幅広く情報を得られるツールを獲得したことで、より厳密に監視することが出来る社会となったというわけです。

このことによってこれまでのメディアは今までのような影響力を無くしています。逆にこれまでの横暴な報道を是正することを求められるようにもなっているわけです。こうしたことが出来るようになったのは監視をする事が出来るようになったからです。ネットがメディアを関心を持って見ているのでこうした事が出来るわけです。監視というのはそれだけ大きな力を持っています。

若者が政治に関心を持つと政治が変わる?

ということは、この監視の力を政治に向けると当然日本の政治は今よりさらに良くなることになります。

無関心でいると政治はどんどんと国民から離れていきます。

何故なら政治家は選挙によって選ばれるので、当然関心がある人達が支持する人が選ばれることになります、すると政治家は関心を持ってくれる人たち向けの政治をするようになります。

国民一人一人ではなく、自分に票を入れてくれる人向けの政治をするというわけです。

これまではメディアが関心を持っていたので、メディア向けの政治をしていたといってもいいでしょう。

ですが、今はネットいう全ての個々が監視を出来るツールを手に入れたわけですから、これをいかに活用するのかで大きく政治を変えていける時代になっていると考えて間違いありません。

そして政治は関心を持っている人たちによって動かされるので、より多くの人が政治に興味を持つことで、より国民向けの政治をすることが出来るようになると考えられます。

最近は日本の政治もかなり変わってきました。

これは個々がこのことを自覚して政治に関心を持ち始めているからだといってもいいでしょう。

これまではお年寄りしか政治に興味がなく、選挙に行くのもお年寄りばかりだったので、お年寄り優遇政策がざまざまに施工されてきました。

年金システムなどはその典型といってもいいでしょう。

ですが、既にこのシステムも破綻していることは明らかです、何しろ若者が高齢者を支えるというシステムを採用しているわけですから、これが高齢者優遇以外のなにものでもないことは明らかです。

自分たちが若い時に稼いだお金をプールしてそれを支給するのであれば、自分たちのお金ですが、今働いている若者たちのお金を取り上げて高齢者に支給しているわけですから、高齢者優遇であること間違いありません。

それがいかに今の若者の負担になっているのかは一目瞭然で、このようなシステムがまかり通ったのも若者が政治に関心を持たなかったからと言えるでしょう。

ですが、政治に関心を持てばこうしたシステムを作ることを阻止することも出来るのです。

以前政治家だった畑恵さんは、少子化問題・日本の教育改革に取り組んでいます。

この2つの問題こそが子育て世代、つまり若い世代の人達に直結する問題であり選挙に行く人が増えると、こういった問題にも政治家が取り組まなければならなくなります。
・「畑 恵」も参考